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自治労横浜は8月4日、団体交渉で、制度・政策、予算要求、独自要求など7本の要求書を行財政局長に手渡しました。
提出した要求は、(1)26独自要求、(2)26現業統一要求(6月に提出済)、(3)26非常勤等職員待遇改善要求、(4)26欠員補充要求、(5)27増員要求、(6)27制度政策・予算要求、(7)27福利厚生要求、(8)第18期第3年次清掃事業直営強化要求です。
委員長から申し入れ
団交冒頭、橋委員長より、7月28日に発生した熊本地震により亡くなられた方や今も避難所で余儀なく避難されている方に対し哀悼の意と一日も早く復旧されることについて祈念を述べるとともに、横浜市としても災害派遣について早急な対応を図っていることに感謝を述べました。
今年の人事院勧告に触れ、人材確保のためにも賃金の大幅な引き上げ、労働条件の改善を行い、魅力ある横浜市で働こうという意欲が沸くよう、確定期闘争で交渉をすすめていくこと。最低賃金も平均55円の改定が示されたことから、会計年度任用職員の賃金改善についても確定期闘争と並行して交渉を進めていくことについて申し入れを行いました。
現業要求回答は10月中に
続いて、児矢野書記長から要求の趣旨について触れ、現業要求については自治労の全国統一闘争として取り組みが始まっている、10月中に回答期日を設けたいと伝えました。
行財政局長からは次のコメント(要旨)が示されました。
「ただいま、多岐にわたる項目の要求書を受け取りました。また、あらためて口頭による申し入れもございました。今後、関係区局と連絡を取り合いながら、慎重に検討してまいりたいと思います。
なお、本市財政状況は極めて厳しい状態が続き、本市行政を取り巻く環境は依然として大変厳しい状況にあるということについて十分にご認識とご理解をいただきますよう、お願いいたします。」
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